文化庁の芸術活動継続支援の給付通知が届きました。

昨日(25日)夕刻になって文化庁から「文化芸術活動の継続支援補助金」の給付決定の知らせが飛び込んできました。申請を取り下げた前回では、「書類不備」ということで指導と修正を数回繰り返したのですが、今回は一切の連絡もなく、かえって落ち着かない日々でした。まさに突然の大きなクリスマスプレゼントとなりました。

申請事業内容と対象補助金は
1.「コンコーネの主題による7つの祈りの歌」の出版と動画配信事業に60万円
2.室内オペラの制作着手発表事業に90万円  の計150万円です。

(2)にあっては、申請してから水面下で多方面の方と接触や交渉をしておりました 。中でも最も嬉しいことは、全国的な活動をなさっている作曲家が、拙作の台本に関心を寄せてくださって、お引き受け下さることになりました。まさに夢から実現に向けての大きな第一歩となりました。(ご本人との契約終結後の正式発表まで非公開です。演目についても正式発表までお待ちください。)

いよいよ広く社会に向けてNPO法人音楽の恵みネットワークが活動を展開できる 準備が整いました。なによりも文化庁と繋がったことが心強いことです。

近々プロジェクトチームを立ち上げます。よろしく皆様のお知恵を授けてくださ い。そしてご指導くださいますようにお願い申し上げます。