文化庁文化芸術活動の継続支援事業を申請

実は前回の第3次募集の受付最終日「9月30日17時締め切り」の2分前に申請提出したのですが、11月25日(水)~12月11日(金)の新規募集があることを知り、前回の申請を取り下げ、昨日(28日)新たに申請いたしました。(私の理解不足による申請内容だったこと、補助金が上限に達していなかったことが取り下げの理由でした。)

一度経験ずみにも関わらず、新たな申請準備に2日かかりました。「活動継続・技能向上等支援 Bー補助金上限150万円ー」について、ググってみても、ヒットしません。「これは素人ではなく、税理士や会計士がするものか」との思いと格闘しながら、難解な経費計算書を作成しました。

「業種ごとの新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに即した取組」「ICT取組」・・・。実は申請後であってもこれら言葉を理解できてません。こういうことかなと想像しながら、「間違っていたら、指導してくれるでしょう」と最後には開き直る始末。それに、WEB上での必要事項の記入での「60分でタイムアウト」は前回同様、重くのしかかって、ドキドキしながらの緊張の時間でした。

「コロナ禍による活動自粛を余儀なくされるなか、芸術活動継続のために次の事業を行います。」という私どもの事業計画が、文化庁の支援補助対象として認められ、皆さんにその内容を公表できる日を待つことにします。

申請にあたり下記のサイトさんから多くの情報を得ました。声楽家でいらっしゃるのですが、税理士さんのサイトより優れているように思います。また、この支援が決してハードルが高いものでないことを教えてくれたサイト様も備忘録をかねてご紹介します。