演奏会の企画立案

演奏家と聴衆が一体となり、音楽の喜びを分かち合うことのできる、オリジナリティあふれる演奏会・講演会・イベントを提案します。大ホール公演に限らず、演奏家の息遣いや表情を身近に感じられる室内楽の魅力を探るサロンコンサートの企画・制作にも取り組んでいます。
上の画像は、ロームシアター京都開館記念事業として開催された、200人が出演するコーラル・ファンタジア《オペラ座の怪人》の模様です。この公演は京都府合唱連盟から高い評価を受け、2017年度「京都府合唱連盟大賞」受賞へとつながりました。


公開講座・講習会

広く一般の方々を対象に、「演奏家」「作曲家」「舞台芸術家」「宗教家」など、多彩な講師を招いた講演会や講習会も企画し、音楽をより深く、より身近に楽しんでいただける機会を提供しています。
右の画像は、NHK Eテレ「こころの時代(旧・宗教の時間)」でも活動が紹介されたキャロル・サック氏を東京よりお招きして開催した講演会の様子です。


日本語のオペラ作品の企画制作

2001年の大阪室内歌劇場創立公演は、大きな反響をいただきました。NPO法人設立後は、「日本語のオペラ」の発展を目指し、歌手・演奏家・舞台技術者が協働する創造的な集団として活動を展開しています。日本語による日本のオペラ作品を関西から世界へ発信したい――とりわけ、ファミリーで楽しめる室内オペラ作品の創作と普及を目標としています。

 

 

海外の新版の積極的な紹介

合唱団 Consort Ars Novaとの協働により、
海外における新しい編曲版・新版作品を積極的に紹介しています。
2019年 グノー《聖チェチーリア・ミサ》 Iain Farrington版 日本初演
2024年 Bob Chilcott 作曲 アンサンブル版《Requiem》
2026年 David Hill 氏による4人編成アンサンブル版《Fauré Requiem》(写真)
など、第一線で活躍される素晴らしい共演者の方々のお力添えをいただきながら、
新たな音楽表現を発信しています。

なお、ご研究のために上記作品のスコアーをレンタルいたします。
お気軽にお問い合わせください。